いま、あなたに必要なことを明確にするヨガコンサル

あなたが望むアーサナができるようになるための戦略を伝えます。

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まず、初めにあなたの望むアーサナができるようになるための戦略を立てる前に、アシュタンガヨガのプライマリーシリーズを修了させる方法を教えます。

アシュタンガヨガのプライマリーシリーズができる=72ポーズができるということです。

アシュタンガヨガは、アシュタンガのインストラクターに限らず、多くのインストラクターがプラクティスに採用しているヨガです。これができるようになってしまえば、普通のインストラクターよりもポーズができてしまうプラクティショナーとなるでしょう。

しかし、そうは簡単に行かないのがアシュタンガ。とても難しいので有名です。そんなアシュタンガプライマリーシリーズを、わずか1ヶ月で攻略し、たった1年で3rdシリーズまで進んでしまったSHINGOが、非常識な攻略法をお伝えしたいと思います。

改めまして、ヨガ指導者養成講師のSHINGOです。

 

ここで、僕の経歴を簡単に説明しますね。

SHINGO(慎悟)のプロフィール

1987年2月、神奈川県横浜市生まれ。ヨガ歴11年目、指導歴9年目。20歳の時、ヨガに出会う。ある日、ヨガインストラクターになることを決意!

2017年、ヨガ指導者向け教室YogaBody Experienceを主催、ヨガ指導者養成理論デュアリティ・システムを考案。股関節が柔らかくなるジョイトレ!を考案し、イントラ100名を養成。

2018年現在、シュニャンガ・ヨーガを提唱する。同年9月たった1ヶ月で東京・世田谷にStudio BHOGAオープン。

20歳でヨガをするまで、身体を動かすのが「大っ嫌い」で学校の体育はよくサボっていてサッカーボールも野球ボールも明後日に飛ぶほどの「運動音痴」で、、、

そんなSHINGOが、アシュタンガのマイソールに通ってわずか1ヶ月でプライマリー修了。その後1年でインターミディエイト修了。

自己探求として、「自分とは何か?」「悟りの先には何があるのか?」「この世の仕組みとは?」を神秘体験後にこの世の仕組みをつまびらかに降ろされ、意識が変容する。だからこそ、他の誰にも伝えられない独自の世界観で、ヨガを語っています。

■アシュタンガヨガプライマリーシリーズの修了基準

はじめに、アシュタンガヨガプライマリーシリーズの修了基準をお伝えいたします。アシュタンガでは指導者が、生徒の実力を見極め、ポーズ(アーサナ)ができるようになったら、次のアーサナを与えるというシステムをマイソールスタイルでは行なっているため、プライマリーのアーサナが全部できても次のアーサナ、つまり、セカンドの最初のアーサナが与えられなければ、できるようになったとはみなされません。たとえ、あなたがレッドクラスやTTCでアーサナのやり方を学んだからといってもそれは「できた」とは言えません。

つまり、あなたが、プライマリーを終わらせたとすることができるのは、セカンドへ行くための課題である、ブリッジから立ち上がる『カムアップ』と立った状態からブリッジになる『ドロップバック』が一人でできるようになり、さらに、セカンドの最初の『パーシャ・アーサナ』の練習をすることになって初めてプライマリー修了したということになります。僕は、どのスタジオのアシュタンガのレッスンに出てもできていると認められるレベル=セカンドのアーサナを練習し始めた。をオススメしています。

■もしもプライマリーができるようになったら・・・

・72のポーズができると言う具体的な証明

・ヨガスタジオの上級レッスンが簡単に思えるほどになる。

・普通のインストラクターよりもポーズができているレベルに達してしまう。

プライマリーができるというのは、72のアーサナができる肉体を持っているという証です。いわば、自分の肉体が、証明書となります。この肉体があれば、ヨガスタジオの上級レッスンが簡単に思えるほどになっているはずです。色んなヨガインストラクターがアシュタンガを練習している中、インストラクターといえど、プライマリーができる訳ではありません。そんな中、プラクティショナーとしてプライマリーのポーズができるようになるということは、普通のインストラクターよりもできてしまうレベルに達してしまうということです。こんな達成感がある事はないと思います。多くのインストラクターよりもできる。それは、あなたの自信にも繋がりますよね?

 

あなたは、そんな72のポーズができると証明された肉体=ヨガボディを手に入れたくはありませんか?

 

 

■プライマリーシリーズを修了できない人とできる人の違い

プライマリーシリーズができるようになるためにまず知っておいて欲しいことがあります。

アシュタンガは、ピラミッド型です。できない人が圧倒的に多くて、できる人は少ないのです。4th以上のシリーズを行なっている日本人は、5名もいないでしょう。アシュタンガをする上で、できる人は、次のシリーズへ、できない人は、そのままです。では、彼らと我々では何が違うのでしょう?

アシュタンガができる人というのは、

・生まれつき身体能力が高い人(先天的)

・新体操やサーカスなどの曲芸をしていた人(後天的)

を除き、『センスがある人です』

それは

『1を聞いて10を知ることができる人』

『教えてもらわなくても理解できる人』

『気づくことができる人』

つまり、一人で学んでいける人間です。しかし、センスで進んでいったプラクティショナーは自分ではできるのですが、教えるのが下手です。野球の一流プレイヤーが一流の監督になれるかと言ったらそうでもないというのと同じです。でも、正直センスは無くてもOKなんですね。その理由を今からお伝えします。

■落ちこぼれてしまう人や挫折する人が続出する大きな理由

僕は、小学校の授業が全くついていけずに、落ちこぼれて、小学校4年になってもカタカナすら書けませんでした。中1で初めて英語のクラスが登場して、ローマ字の「あいうえお」を「a,b,c,d,e」と書いたレベルですから、最初からつまづいているので、中学の勉強も高校の英語も全部理解できませんでした。でも、教え方が良い先生と出会った時、グングンと理解して、数学や、歴史など、それなりに知識を身につけることができました。残念ながら、英語は、教え方が上手い先生に出会わずにここまで来てしまいましたが、、、(苦笑)つまり、教え方が上手い先生に出会えていないから、アシュタンガができない。という可能性が、あなたにもあるのではないか?と僕は思っているのです。

そんなあなたに【悲報】です。

アシュタンガの伝統的は「教えない」のです。10を教えず1のみ伝えるのです。これは、英語に例えると「今からアルファベットを教えるから、英語を喋ってみろ」と言うレベルです。困難だとは思いませんか?こんな上級の学習法では、普通はついていけません。だから、僕は、英語の授業についていけなくて授業が終るまで机に突っ伏して寝ていました。もしかしたら、、、ここまで酷くないにしろ、あなたも、ただ時間を浪費してしまっているようなアシュタンガプラクティスをしているのではありませんか?

センスがなくても、しっかり教わればできるようになります。なんだかよく分からないまま時が過ぎたら勿体ないです!身体の使い方も呼吸法もなんとなくの我流になってしまって結果が出ないのは当然です!行き詰まったら、他者の力を借りること!しっかりと教えてくれる指導者のもとに行くこと。これがあなたにとっての唯一の解決法です。今度こそは、しっかり学ぶ機会を設けませんか?

■色んなアーサナができるようになる為には

色んなアーサナができるようになる為には、身体のことを理解していないといけません。そう言うと、「解剖学を学ばなければ!!」と思ってしまいますよね?でも、実際に必要なのは、解剖学ではありません。もちろん解剖学を知っていることに越したことはないのですが、それよりも、大事なことは、身体の使い方を自分の言葉で説明できるかどうか?ということです。人に説明できるということは、理解しているということ。理解しているということは、自分でも意識できるということ。意識できるということは、自分の行動において導入できるということ。有言実行です。人に言ったからには、やらなければいけない。と言う『責任』のニュアンスがありますが、ここでは、『人に説明したら実行できる』って感じです。人に説明する分だけ、自分が行動に移せるための意識が形成されるのです。

あなたは、自分の身体の使い方を説明できますか?

 

■教わったことを説明してもダメ

僕は、アシュタンガをやる前に、既にヨガインストラクターをやっていたので、説明していました。でも説明していたのは、教わったことを説明していただけだったのです。その当時は、身体の使い方は、けっして上手くなかったのです。しかし、アシュタンガを始めて、あの生徒さんは、『どうやったらアーサナができるようになるのか?』ということを練習しながら試して、それを説明していました。すると、自分もそれを意識して気をつけるようになり、どんどんとできるようになっていきました。僕が、プライマリーシリーズを1ヶ月で終わらせられた理由の1つにそれがあります。単に習ったことを教えるのは、上手くなりません。自分が行なっていることを言葉にして説明していくことで、上手くなっていくのです。だから、イントラも人に説明するから上手くなるのか?といったら正確に言うと違うんですね。自分の身体の使い方を説明できないといけません。これはとても簡単なことです。道を尋ねられた時に道順を教えてあげるようなものです。それさえできれば、あとは身体の目印(部位の名称)を伝えるだけですから。難しい用語(解剖学)を覚える必要もありません。今の自分が理解できる言葉でいいのですから。

■引きこもりコミュ障からイントラに

僕は、高校時代、引きこもりで家でゲームをしていました。そして、コミュ障でした。

※コミュニケーション障害。通称コミュ障。

対人スキルが低く親にも言いたいことが言えず、口ごもって、部屋に籠っていました。色々端折りますが、それじゃダメだ!と思い、社会に出ようとアルバイト。
その時はいつも接客業を選びました。

・マクドナルド
・居酒屋
・レンタルビデオ店員
・スパの受付

対人スキルがない中で無理やり、そんなところ身を置きました。極端ですね(笑)でも、自分で決めた荒療治だから効きました。心理学やコーチングなどを学んだりしてスキルを身につけてみたりして、でもスキルだけでどうにかしようとして失敗したり、、、誰にでもコーチングしてくるウザい奴になり下がっていました。それも通用しないことを理解してスキルを捨てました。そんな中、一番コミュニケーションを必要とされた接客業の最たるものがヨガのインストラクターです。自分の中での、自分らしくない一番遠い場所が、指導者でした。僕は、引きこもりのコミュ障から、イントラになったのです。一番話すことがダメだった引きこもりが、「分かりやすい!」と全国からヨガを学びにくるというのは、自分の中では奇跡です!

■SHINGOがアシュタンガを伝えられる理由

運動音痴で、引きこもりで、高校中退で、、コミュ障で、、、吃音症で、、、、注意欠陥障害(ADD)で、、、、そんな僕が生徒さんからこう言われます。「SHINGO先生には、素質があったからですね。」先生からはこう言われました。「SHINGOは、アシュタンガの天才だ」でも、「自分ほど、どうしようもない、能力が低くて人間がいたのだろうか?」と思うのです。そう思っていたからこそ、「自分は人よりも劣っている」という劣等感を糧に頑張ったということはありますし、自分の考え想いを伝えることができなかったコミュ障だったからこそ、人一倍、『伝えること』については、意識してきたと言えますし、学校の先生に強い疑念を抱いていたからこそ、自分が指導者としてどうありたいのかをしっかり持つことができました。そうやってネガティブを燃やし尽くして(タパス=燃やすこと、苦行)ここまでやってきたというのは確かにあります。もはやタパスで、その思いは消え去ったので劣等感はありませんが、初めからそういう素質があったというには、僕は受け入れ難いものがあります。

だから、そういうことを『素質』という言葉で片付けずに自己分析し、言語化することをしました。その中で発見した、自分がやっていて、人がやっていない事がいくつかあり、1つには、身体が変わっていくためのアシュタンガの練習法があります。それを少人数制TTCでは、伝えています。他にも、股関節を柔らかくするエクササイズ『ジョイトレ!』というのも、自分がやっていて人がやっていないことを言語化した結果です。もしかしたら、他にもやっている人はいたかもしれませんが、その方よりも先に言語化し、体系化し広めたのが僕だったということもあって今では、100名以上の方がジョイトレ!公認インストラクターになりました。さらに、ジョイトレ!公認イントラを養成できるマスターインストラクターを養成し遂には、引きこもりコミュ障から、イントラを養成する講師を養成する講師になったのです。僕の中では、極端の極から極へ来たと思っています。この中で培われた言語化能力は自分の強みです。これを生かして、ブログやメルマガや動画などで説明させていただいております。動画だと、まだまだ吃ったりしていますが、お見苦しくない範囲で編集していますので、お役立てください(笑)

それでは、動画をご覧ください。アシュタンガで苦手な人が多いポーズのプールヴォッターナ・アーサナです。

▼きつい・辛い・苦手のヨガポーズが簡単になる3つのコツ。プールヴォッターナ・アーサナ(上向きの板のポーズ)

僕がこれまでアシュタンガの指導をやっていてどんな人が結果が出る人なのか?また、結果が出ない人なのか?分析しました。

▼結果を出せるタイプ
1.すぐやる人
2.目標を高く掲げている人
3.言われた通りにする人

▼結果を出せないタイプ
1.完璧主義な人
2.目標が無い、もしくは設定が低い
3.自分のペースでやる人

これについて1つずつ説明して生きますね。

すぐやるタイプvs完璧主義者

すぐやるタイプというのは、条件が整う整わない関係なく、やる人間です。完璧主義者は、条件が揃わないとやらない人間です。「〇〇したら、こうしよう。」というように、自分に条件を提示すると条件が整わない限り、行動しないという決断をしたことになり、結果も出ません。完璧主義者は結果が100%出ません。とにかく、自分の中で中途半端な状態であっても、それを良しとすることです。そして、実行できた人のみ結果が出ます。結果が出せる人は、行動する人です。望む結果かどうかは別にせよ、行動には、必ず何らかの結果が起こります。どんなアーサナのカタチであれ、とにかくやることです。

目標を高く掲げている人&目標が無い、もしくは設定が低い

設定していない人ほど、結果が出ませんし、抽象的な目標にしている人ほど活動を始めず、モチベーションが下がり、自宅での練習をすることが億劫になり、ヨガのポーズもできるようになっていません。逆に目標を高く掲げている人は、1年後の目標があっという間に達成しています。アーサナで言えば、ハンドスタンドを目標にしている人は、頂点に立つ時にビビって、肉体的な制限をしていて、いつまでたってもできるようになりませんが、ハンドスタンドからブリッジするポーズ、通称チックタックを練習している人は、いつの間にかハンドスタンドもできているのです。これは、僕がそうでした。「悟りの先には何があるのだろう?」その先を知りたかったから、分かっちゃったのですね。つまり、できないアーサナがあれば、プライマリーができるようになりたきゃ、それを上回る目標を立てる。でも、本当に大事なのは、未来志向であるべきだということではありません。大きい目標を立てて、その中で起こる出来事を今この瞬間で楽しんで体験することにあります。つまり、目標設定とは、今この瞬間を楽しむための装置なのです。僕は目標設定ない時に起きるでき事よりも目標がある時に起きる出来事の方がより一層、人を楽しませることが、できると確信しています。それが、SHINGOが提供しているBHOGA(ボーガ)です。※体験・エクスペリエンスを意味するサンスクリット語。僕は、YOGAというか、BHOGAを提供しています。

言われた通りにする人&自分のペースでやる人

ヨガの好きなところとして、『自分のペースでできる』ということが挙げられます。当然、初心者としては、それでOKですし、心身の健康目的ならそれでいいのです。でも、「できないことが、できるようになりたい!」という観点で言えば、自分のペースでやるのは、微妙です。学ぶは「真似ぶ」守破離「1に言いつけを守る、2に型を破る、3に独自のやり方を作り出す」など、学び方として説かれていることは様々ありますが、そもそもの学びに行くスタンスに問題があったりします。ヨガクラスやWSで、自分のやり方を披露するために行ったり、自分が正しいかを確認しに行ったり、指導を受けてもなお、自分のやり方を貫き通そうとするそのスタンス。正直、お金も時間も勿体ないです。自己顕示欲を満たすためや正統性の主張のための受け方をするなら、心理カウンセリングにお金を払った方がまだ効果的です。

もちろん、嫌なことを無理やりする必要はありません。僕は、ご提案させて頂きますし、プッシュもして、ある程度はお膳立てしますが、それ以上はその方次第です。やらないからといって僕がどうなるわけでもないので、なんとも思っていませんし、怒りもしません。僕は、無理なことは絶対に無理ってタイプなので、そんな人の気持ちも重々承知です。過去には、嫌なことでもやろうと思って頑張ってみたけど、くじけて心療内科も行くほどになりました。でも、嫌いなことを頑張ってやっても結果でないんですよねこれが(笑)頑張ったら結果出る神話は、頑張れば報われる教の作り話です。自分でやるって決めたことには、現に結果が出ました。結局は、自分事として、やると決めるかどうかです。キーポイントは、『決断』です。たとえ、人にやれって言われても、それを「むしろ、させてください!」と自分が決断したぐらいのスタンスに上書きするぐらいでないと高校生のアルバイトでお金のために仕方なくやってます〜。レベルの内容にしかなりません。

自分で自分を生き直す。受け身人生からの脱却。創造的な人生へ。

これが、僕が結果が出る自分に生まれ変わった秘密です。SHINGOを超えてゆくつもりで、受けに来ることです。僕は、生徒さんにそのように伝えています。あとは、中途半端でもやること。プライマリーが終わったら、先生として始めようとか、プロに撮ってもらったらプロフィール写真だそうとか、しっかり練習してからレッスン受けにこようとか、自分の中途半端さを容認できない人は、ヴィンヤサも下手なので、身体も変わらないような動きしかしていません。つまらない言い方すれば、「やる気があればいい」もっといえば、「できたつもりでやればいい」更に言えば、「再々受講ぐらいのつもりでくればいい」新鮮さという楽しさを捨てることができるかどうかなのです。それさえあれば、身体が硬くても、何にもポーズができなくても、アシュタンガを知らなくても、ヨガさえ知らなくても、構いません。

何にも知らないで、始めたらイメージと違ったと言われクレームをもらっても困りますが(笑)YB-Exの講座に参加していただければ、以下のようなことを得られます。

■講座で得られる8つのこと

▼プラクティショナーとして
1.80種類以上のヨガのポーズができるようになる
2.短期間で身体が変わるセルフプラクティスが身につく
3.プライマリーシリーズができるようになる
4.セカンドシリーズの最初のポーズができるようになる

▼インストラクターとして
5.論理的な思考と、機能解剖学に基づいた指導方法が身につく
6.ポーズが一切の迷いなく自信を持ってアジャストができる
7.アシュタンガヨガをサンスクリット語で指導する事ができる
8.個別指導60分16,000円のクラスができるレベルになる

■ヨガボディ・エクスペリエンス指導者養成講座の教材

YB-ExTTCは、アシュタンガを教材に、色んなヨガのポーズができる身体(ヨガボディ)を作り出す体験(エクスペリエンス)を提供できる指導者を養成する講座です。要は、アシュタンガの1&2シリーズの内の81ポーズができるようになるということです。※YB-Exアーサナ分類法による

プライマリーシリーズを修了させることも目標にありますので、ブリッジから起き上がるカムアップと立った状態からブリッジになるドロップバックを攻略することが今回のゴールとしています。もちろん、この目標を本気でクリアしたければ、セカンドに行くのは当然、サードを目指すぐらいでちょうどいいというのがYB-Exの考え方です。

この講座は、「ゆっくり、コツコツと」と言われているヨガの練習方ではなく、同じ練習量でも結果が何倍にも引き上がるプラクティスをすることができるプラクティショナーになることができます。これは、アシュタンガをやったことがない人も、何年もやっている方にもどちらにも、受ける価値がある内容となっています。なぜなら、これまでのアシュタンガの価値観と全く違う練習ができるようになるからです。それは、色んなヨガのポーズができるようになるためのプラクティスです。アシュタンガはプライマリーだけで72ポーズもあります。セカンド、サードとどんどん増えます。つまり、アシュタンガを続けるということは、その先のポーズをやる時がくる。ということなのです。でも、基礎ポーズがなんら、“その先”のポーズにつながっていかない練習しかされていません。これは、同然といえば当然です。なぜなら、そのように誰も教わっていないからです。むしろこれはSHINGO独自の考え方ですので僕から聞いたわけじゃなければ知らないのも当然です。よく「そんなこと誰も教えてくれなかった」という感想をもらいますが、「先生はみんな、知っているけど黙っていた」なんて思い違いをしてはいけません。もったいぶっている先生みたいな見方をしたら失礼です。これは、SHINGOしか教えていないことだから、これまで教わったことがないのは当然のことなんです。

だから、ここでしか、アシュタンガヨガのプラクティスおよび、全アーサナのを行うヨガのやり方を変える方法はないんですね。だって、全てのヨガと、SHINGOが教えているヨガは、スタートからして違うのですから、「悟ってからヨガをやる。」というシュニャンガ・ヨーガの考え方に基づいています。だから、アーサナができるようになるスピードもコツコツではなく、ビューンです。

 

これまでにSHINGOストーリーを少々お話させて頂きましたが、「過去の○○があったからこそ!」「誰々さんのお陰で!」そういった事は確かにあります。だから、全部間違いじゃないし、「これまで先生に教えてもらえなかったからこそ、しっかり教えようと思った今の私があります。」とか、「アシュタンガで怪我をしたからこそ、いまでは、ヨガセラピーを伝えています。」とか、人間は、そういうストーリーを作る存在なので、それは、それでいいと思うのです。

でも、本当はヨガのポーズができるようになりたいと純粋に望んでいるなら、しっかりと、僕が導いていきます。ヨガをやっていると、「ヨガはポーズじゃない」というし、「ポーズができてそんなに偉いか」とか「できなくてもいいんだよ」とか「ありのままでいいんだよ」「そのままでいいんだよ」なんてことを先生が言ってしまうものだから、妥協してしまいやすい環境なのですね。先生の言うことに傾倒しやすい生徒なんかは、自分の思いが、いつのまにかズラされていることにすら気が付かずに「ポーズができなくてもいいんだ!」という風になってしまいます。そうなってしまったら、もう僕は、何も言えません。しかし、そういう先生が言うことに疑問を持つ人がいます。僕のところにくるような人は、そういう人たちです。「あれ?なんかおかしいな?変だな?」勘が鋭い人たちです。たった今、これをご覧いただいているということは、あなたにもそんな要素があるのではないか?と思います。いかがですか?

僕がお伝えしたいことは、続けていればヨガを始めた時の動機と今のやっている理由も違うし、願いや思いも変わるんだけど、「やっぱりやりたい。」って思うなら、しっかりとやり遂げましょうよ自分のために。ってことです。

ヨガを通して実現したいあなたの理想は今のままで実現しそうですか?

もしも、普通のクラスに参加しても「このまま変われるんだろうか?」「時間とお金を費やしているだけではないか?」そう思い始めているなら、<時間、お金、労力、気力>というエネルギーの注ぎ方を変えることです。なぜなら、今のあなたの状況には、しっかり学ぶ場が必要だからです。実は、アシュタンガだけでなくヨガ全体が、各々の気づきを大切にしています。

しかし、それは指導者の提供するものを超えたところで得るもので良いのです。気づきとはセンスです。感覚なので養えますが、トレーニングせずに、「気づきなさい」とは、かなり理不尽なことを要求していると思いませんか?当教室は、しっかりと教えます。その上で気づきがあればいいという考えです。先ほど、時間やお金と言いましたが、そう思い始めたのは、ポーズができないからですよね?スムーズに言ってたらそんなこと思いませんし、ここにもたどり着かなかったし、ここまで読んでもいないはずです。つまり、単純に自分の肉体の物理的な壁にぶつかっているのです。その解決策は、やっぱり教わることです。そもそも、大きな問題は、きちんと学べていないということです。あってるのかどうか分からずに、セルフプラクティスをするのは、非効率すぎるのでオススメできません。しっかりと何をするべきなのかを把握した上でプラクティスをしなければ、帰って誤った方向に行きかねない大変危険な行為です。電車乗ったら、逆の方向だった。そのぐらい致命的です。だから、しっかりと学んで欲しいのですね。

■SHINGOがこの講座を用意した理由

アシュタンガには、色んなヨガのポーズが登場しますよね。初級だけでも72ポーズ!(当教室基準)さらに中級・上級と続き100種類以上のポーズができるようになるんです。これらのポーズが、できるようになっていくために必要なことは、

1.とにかくやること!
2.継続すること!

そして、SHINGOもアシュタンガのプラクティスを続けて、みるみるできるようになり72のポーズは1ヶ月で習得することができました!しかし、多くの人は、それではできるようにはならないことを指導する立場として痛感しました。。。「どのようにしたらできるようになってくれるのだろうか・・・」これが指導者としての僕の悩みでした。実は伝統的な指導とは「最低限のことしか教えない」「自分で気づかせる」ことなのです。でも、これでは全然できない人が続出。。。「どうして、できないんだろう・・・」「どうやったら、できるようになるのかな?」結果として、生徒さんはこのように悩むようになるのです。

僕の望みは、生徒さんにポーズができるようになってもらいたいこと。

生徒さんの望みは、ポーズができるようになりたいこと。

ベストマッチ!!だから、SHINGOがどのようにして1ヶ月で72のポーズを終わらせ、さらに上級のポーズができるようになったのか?それを伝えるための講座を用意することにしました。

■実現するにはいくら必要?

あなたは、自分のやりたいことを実現するためにいくら自分に投資しましたか?

僕は、ヨガのインストラクターになるということを実現するために使ったお金は、総額5万ぐらいです。ある意味、運が良かったのです。いい人に巡り合えて、簡単に先生になることができました。でも、そこからです。自分の理想すらも何だか分からずににひた走り、くじけ、挫折し、一度は諦めながら、何度も目標を変えては、消えていった夢がやっと実現していくようになったのには、それなりの自己投資をすることになりました。この自己投資は、基本、ヨガに関する投資ですが、全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)は習得していないため、それに含まれていません。それを抜いてあらゆるWSやTTC、リトリートに参加しました。

アシュタンガ、ハタヨガ、シヴァナンダ、アヌサラ(アディダスヨガ)、ナダヨガ・キルタン・チャンティング、ヨガセラピー・ヨガニドラー、グラビティヨガ、呼吸法etc…

そのほか学んで来たことは、

リフレクソロジーを習ったり、ボデイ・コンディショニングを習ったりタイ古式マッサージをタイに習いに行ったり、対話スキルのコーチングを習ったり、整体の技術を習ったり、心理学を習ったり、武術を習ったり、ヒーリング・スピリチュアルを習ったり、インタビュースキルを習ったり、コンサルを受けたり、とにかく、自分が興味あるもの、ヨガの指導に活かせそうなものをかたっぱしから受けまくりました。

その結果、インストラクターを生業にしてから9年までの自己投資は約1,140万以上でした。年に100万は費やしているわけです。この、年100万円の自己投資の金額というのは上には上がいて、下には下がいますし、安くついた高くついたと思うのは人それぞれですが、個人でやる人間にとっては、少ないぐらいなのかもしれません。僕が、自己実現できたのは、やはり自己投資して学んできたからです。でも、散財した気もします。無駄になった部分と役立つ部分というのは、必ず存在します。「無駄にするもしないも本人次第」「人生に無駄なことなんてないよ」「後になれば全て意味があったんだと思えるよ」という声もあるかもしれません。それはそうです。人間の頭はそういう風に解釈できる能力が備わっているのですから。でも、反面教師にしかすることができない無駄なものというのが確かに存在しまして、僕よりアシュタンガのプラクティスが進んでいる人のWS。できる=指導力があるというわけではない。ということを大いに学びました。今思えばその方の指導には、明確に方向がなかったのかもしれません。だから、僕は導かれなかった。。。ここからの学びは、「方向があることの大切さ」です。指導者は、その名の通り、導く者。SHINGOは、あなたに1つの方向を指し示します。

「アーサナができるようになりましょう」

もしも、あなたの自己実現が「アーサナができること」ということであるならば、この指導者養成講座は、アーサナができるようになることを、今後、先生の指導無しに自分で成し遂げることができるようになるレベルになります。自分で自分を導ける指導者になれる。これは、普通の指導者養成講座に参加してもなれるような代物ではありません。なぜなら、方法論しか教わらないからです。ポーズのやり方。呼吸法のやり方。瞑想法のやり方。インストラクションのやり方。アジャストのやり方。そんなもので、自分が自分で導けるようになるわけがありません。必要なのは理論です。理論とは基礎です。やり方は応用です。多くのインストラクターは、基礎ができてないんです。だから、いまだにWSに通い続けているのです。僕もそうだったから分かります。もうそれ、やめれますよ!

今後の、WSやTTCへの参加、さらには付帯した知識を広げることを不安だから学びにいくというネガティブな選択で行う必要が無くなります。

もう、これで、終わりにしましょう。

 

■受講者の声
 
 



アシュタンガプラクティショナー
(YB-ExTTC100h第4期受講生)
伊藤 久美子さん

昨年の夏に慎悟先生に出会えてから中年太りからの解消。ジョイトレ(股関節を柔らかくするエクスササイズ)を半年間継続した結果なんと6キロ減量に成功

私の夢であった、脚が首に引っかかり、ヘッドスタンドも出来る様になり、アーサナ(ポーズ)もどんどん深まり、50代主婦でも諦めなければカラダが変化出来る事を実感し、アシュタンガヨガがどんどん好きになって来ました。指導では鋭い洞察力で今一番必要な事を何故必要なのか分かりやすく、ご自身のカラダと言葉で丁寧に教えてくださいます。そしてカラダに制限をかけない・最大限の良いとこを引き出してくださり、TTC(ティーチャートレーニング)では各生徒さんへのアジャストメント(調整すること)の仕方も丁寧に教えて下さいます! レッスン中は、突然モノマネが入ったり、お笑いがあったりと何よりも楽しいですよ 笑笑 慎悟先生の元へどうぞいらして下さい。慎悟オールスターズがお待ちしています。

 
 


ヴィーガンシェフ&ヨガインストラクター
(YB-ExTTC100h第3期受講生)

木村 信公先生

「上達したい 、早く変わりたい 、もっと知りたい&分かりたい」その全て叶えて下さるのがSHINGO先生です!

ヨガを始めて行き詰まっていた頃に、動画を拝見し、高い身体能力とその分かりやすい解説に一目惚れしてマイソールクラスを訪ねました。ご指導一つ一つがとても丁寧で「何故そうするのか」の意図をきちんと解説して下さるのでクラスを終えてからの練習が激変した事を覚えています。

ヨガを始めて早い段階でSHINGO先生のご指導を受ける事が出来た事はとてもラッキーだったと思います。スタジオではなかなか教わる事の出来ない身体操作・身体を変える術を惜しみなくお教え下さり自らをオーガナイズする事が出来るよう導いて下さるからです。

毎日の練習・スタジオでのレッスンに疑問を持ちながら、でも解決できずにいる方もっと早いスピードで変わってゆきたいと思っている方には本当にオススメの先生です。

 
 


ヨガインストラクター
(YB-ExTTC100h第4期受講生)
Keiko先生

SHINGO先生のクラスを受けてから、自分のマインドが陥りやすい思考パターンが身体の癖と共に浮き出て来ます。新たな原動力となるヒントを沢山与えて下さいます。アジャストについては、平面的な情報から逸脱して立体的に合理的な視点から皮膚感覚を感じながら体得していくので、より自身のシークエンスに反映され安定していきます。練習もより充実したものとなりました。先生は幅広い層の要求に応じて対応して下さいます。

SHINGO先生は 全ての曖昧な要素をわかりやく言語化、具体化してくれます。何となくではなく、そこには確かな方向性を持って二元的に示してくれます。目から鱗のような発見を与えてくれる先生です。統合的且つ簡潔。普遍的且つ特徴的。優しさの中にあるブレの無い強さ。カリスマ性の中にある遊び。この具体的な指導は先生の包括的な視野がベースにあり、シンプルなのに後から波紋のように何層もの深みが広がっていきます。

新種のコーヒーに出会えた気分です。また出し惜しみなく絶え間なく情報をいつも与え続けて下さいます。口当たりはマイルド。口を運ぶ事に展開する深みに思わず一人で 頷いてしまうような スペシャルコーヒーを飲みたくなった方に是非オススメです。

 
 

ヨガボディ・エクスペリエンス指導者養成講座について

YogaBody Experience Teacher Training Course (YB-Ex TTC)は、ヨガボディ=色んなヨガのポーズが出来る肉体を作る体験(エクスペリエンス)を提供する 指導者養成講座(ティーチャー・トレーニング・コース)です。

色んなヨガのポーズが出来る=81ポーズ =アシュタンガ(1st&2ndシリーズ)

■こんな方に向けたTTCです
  • 色んなヨガのポーズが出来るようになりたい
  • 最短で身体を変える方法を体得したい
  • ヨガのポーズを瞑想にレベルアップさせたい
  • 6ヶ月でプライマリーが出来るようになりたい
  • セカンドシリーズへ突入したい
  • 全ポーズのアジャストが出来るようになりたい
  • 個別指導が出来る程の理解力を身に付けたい
  • デュアリティ・システムを深く学びたい
  • ヨガの本質を理解し、ポーズに集中したい
  • 修行をせずに悟り、そこからヨガを始めたい
このTTCで得られる8つのこと

■プラクティショナーとして
1.80種類以上のヨガのポーズが出来るようになる
2.短期間で身体が変わるセルフプラクティスが身につく
3.プライマリーシリーズが出来るようになる
4.セカンドシリーズの冒頭のポーズが出来るようになる

■インストラクターとして
5.論理的な思考と、機能解剖学に基づいた指導方法が身につく
6.ポーズが一切の迷いなく自信を持ってアジャストが出来る
7.アシュタンガヨガをサンスクリット語で指導する事が出来る
8.個別指導60分16,000円のクラスが出来るレベルになる

■TTCの5つの特徴

1. 指導者養成メソッドのデュアリティ・システム(以下、DS)
人間が学ぶ際の根本的な原理を応用し、ヨガのポーズが出来る指導者の養成をします。

2.アシュタンガヨガ・プライマリーシリーズの完結
プライマリーシリーズ(1st)を完結させ、インターミディエイトシリーズ(2nd)の扉が開かれます。

3.ヨガ哲学を逆から学び、アーサナ主体で学ぶ講座
悟りも、瞑想も呼吸法もヨガで学ぶことは、すべてアーサナへ帰結させます。

4. SHINGOの身体操作の伝授
アシュタンガのサードシリーズまで短時間で進んだ身体操作をアジャストを通して伝授します。

5. 少人数で学べるから短期間でレベルアップ
個別のアドバイスがもらえるので、実力がグングンと身につきます。

 

【大阪】2018年2月開催┃第6期ヨガボディ・エクスペリエンス指導者養成

  • 授業時間全112時間(8時間×14回) ※別途、1時間休憩があります
  • コース土日コース(月2回)
  • 日程2月23日(土)9:00〜18:00
    2月24日(日)9:00〜18:00
    3月23日(土)9:00〜18:00
    3月24日(日)9:00〜18:00
    4月20日(土)9:00〜18:00
    4月21日(日)9:00〜18:00
    5月25日(土)9:00〜18:00
    5月26日(日)9:00〜18:00
    6月22日(土)9:00〜18:00
    6月23日(日)9:00〜18:00
    7月27日(土)9:00〜18:00
    7月28日(日)9:00〜18:00
    8月24日(土)9:00〜18:00
    8月25日(日)9:00〜18:00
  • 場所大阪府内 ※確定次第ご連絡致します。
  • 講師SHINGO(慎悟)
  • 証書ヨガボディ・エクスペリエンス指導者養成講座112時間修了
  • 受講資格以下のいずれかに該当する者
    ①ヨガ歴1年以上
    ②ヨガボディ・エクスペリエンス・ジ・オリジン受講者
    ③ヨガボディEx・アクセラレイター修了者
    ④体験会&説明会に参加した者
    ⑤SHINGOが認めた者
最後に

なぜ、人は変われないのか?それは、決断していないからです。この講座は、一種の決断が求められます。「時間をどのように作るか?」「お金をどのように工面するか?」「私は本当にやり遂げられるのか?」「果たしてできるようになるのか?」

これらに対して、答えを自分に求めるのは不毛です。すべては、逆なのです。

決断したから、時間が作れるのです。決断したから、お金が動くのです。決断したからやり遂げるのです。決断したからできるのです。

○○したらできるようになる。というような外部の条件が揃ったらできるなんてことではないのです。心が決まったら、腹をくくったら、外部の条件を達成させる方向に動くということです。

ましてや、外部の条件のすべてが揃ってからできることなんてありえません。不揃いからスタートするのです。あなたも気が付いた時には生まれていて、ある程度育っていて、現に今だって、中途半端です。何1つ完璧なものなどありません。そんなものこの世に存在しないのですから。

だからこそ、何かが整ってから、やるなんてことはありえません。まず、決断してください。そのあとに、辻褄を合わせるように行動していくべきなのです。

SHINGOは、そんなあなたの決断によってのみ、あなたをサポートをすることができるのです。

お申し込みとは、熱意です。それはエネルギーです。決断とは思いの強さです。その強さがあればアシュタンガは攻略できます。

TTCにご興味がある方は、ヨガコンサル受講にてお話させていただきます。

ヨガコンサルについて

ヨガコンサルは、現在インストラクターとして活動しているのであれば、何か目標があるはずです。レッスンを持ちたい。増やしたい。あのスタイジオに所属したい!こんなインストラクターになりたい!オリジナルのヨガを作りたい!ヨガスタジオを開設したい!といった目標に対してどのような方向性で進むのか?その戦略を相談する時間です。

また、プラクティショナーとしてできるようになりたいアーサナをどんな方向で練習していけばいいのか?というお悩みを解決する内容です。ブリッジをできるようになりたい。開脚をしたい。といった内容の際にどのような練習が必要になるのか?や、出来ないポーズのコツについて教えて欲しいということについて相談することができます。

■こんなことができるようになります。
・インストラクターとして、目標達成するための行動指針がハッキリします。

・プラクティショナーとして、できないアーサナができるための方法を知ることができます。

■内容
1.ヨガインストラクターとして、今後どうすべきなのか?活動の方針を相談する

2.憧れのポーズを達成させる、あなただけのプラクティス方針を相談する

■時間
60分間、ご希望の日程

■場所
ご自宅(ビデオ電話にてさせていただきます。)ZOOM、Facebook Messenger、LINE

■料金
16,000円→TTC検討者のみ3,000円

なお、検討者には、ヨガコンサルの後に、TTCの説明をさせていただきます。(料金など)
※料金についてのみにお答えはしておりません。

受講者の声

「到底かなわないような事」を口に出してみると具体的にどうしたらそれが叶うのか、自然に脳が働くようになり、不可能だと思っていたことなのに実現出来そうな気がしていました。

先生にエッセンスを汲み取ってもらいながら、少しづつ自分の本音がはっきりしてきた感じがします。お話をする中で、アシュタンガの中で言っていることと同じだ!と繋がりに、ハッとしたり、ワクワクすることも多く、そういったまず大事にする価値観が定まっていると、どんな分野においても自らベクトルを見出していけるんだなぁと、ヨガとコンサルとで相乗して、色々な部分が腑に落ちました。

アーサナも目標も、いわゆる完成形にいく途中段階を許容し、そこに意味を与え続けることが次につなげるということなんだと、改めて理解が深まった気がします。最終的に、きっかけがなくてもやってみて良いと思いますよ、と先生に背中を押して頂いて前向きになれましたし、止めてもやるんでしょうしね、という言葉に、ブレーキをかけているのは自分だと気付きました。私も抑えていた蓋が外れたような感覚がして、充実して楽しかったです。

自分では無理かも…という様な頭の片隅にある目標を現実化する為に、具体的な方法を教えて頂いたので、少しずつ前に進んでいきたいと思います。
自分だけだと現状に甘んじてなかなか行動できないので、先生に重いお尻を叩いて頂けて良かったです。

最終目標がまだ明確化されてなく、現段階でこん事が出来たらいいなという感じでコンサルを受けました。目標の捉え方も常にその先にあるものを考え、他者との関わりを大切にする。「忘我」の精神という意識操作が必要だということや具体的に今からやることを教えていただきました。とっても勇気のもらえる時間でした。後は実践あるのみです。

「2ndを終える」を目標としてお話しさせて頂きました。2ndの中で特に大きな壁となりうるアサーナとその対策等を具体的に教えて頂き、超えていくためにはヨガボディを作り上げていることが必須であり、単なる「気持ちのいいヨガ」のレベルでは超えていけない(時に苦痛を伴う)ことが分かりました。
ではどうするのか?として、先生とお話しした中で私が得たことは、本気で目指すなら覚悟を決める、腹を決めることが必要。ただし、覚悟のあとに(仮)をつけて、いつでも修正可能なゆとりのある状態と認識する。迷って立ち止まるくらいなら(仮)でいいからとにかく決めて進む。必要があればいつでも起動修正する柔軟さを持ち、一度決めた事柄に縛られない。盲目的にならず楽しむ。そして目標をクリアした時、その先になにを見出すかを意識して心の準備をしていく。これらを実践していこうと思いました。

SHINGO先生が、「みんな、自分を過小評価しすぎている。もっとできるよねという前提でその人の能力を見ている」と言って下さったことで、「先生がそう思うのなら、私ももっとできるのかな?」とすごく励みになりました。ありがとうございました。

私は自分がヨガインストラクターとしてのオリジナリティーを追求していましたがレッスンで結局やっている内容はさほど皆と変わらないというところで方向性に迷いがありました。今日のヨガコンサルで「ヨガをツールとして使い相手に何を伝えたいかについて考えることが大事」と言う事を学びました。ヨガの世界の中だけで物事を判断していくとどこかで挫折を味わったり、方向性を見失いがちになることも話していて気付きました。

私はもともとストレッチが大の苦手でヨガはできないと思っていました。でも今は不可能と思っていた事が可能になっています。SHINGO先生と本気で考えて行くとその道に光が見えてきたように思えます。

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通常料金:16,000(税込)TTC検討者価格:3,000(税込)

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